9月度の御報恩御講に参詣致しました。
過去帳で見てもちょうど13日の日蓮大聖人様の御命日にあたる日の御講でした。

御書は『開目抄』
「日蓮といゐし者は、去年九月十二日子丑の時に頚はねられぬ。此は魂魄佐土の国にいたりて、返る年の二月雪中にしるして、有縁の弟子へをくれば、をそろしくてをそろしからず。みん人、いかにをぢぬらむ。此は釈迦・多宝・十方の諸仏の未来日本国、当世をうつし給ふ明鏡なり。かたみともみるべし。」

 ,【通釈】
日蓮という者は、去年の九月十二日子丑の時に頸をはねられた。
この抄は、日蓮の魂魄が佐渡の国に至り、翌年の二月に雪の降り積もる中で書き記して、有縁の弟子達へ送れば、(末法の法華経の行者が受ける難を)怖れるであろうが怖れるものではない。
 見る人は、さぞかし怖れを抱くだろう。
 これは釈迦・多宝・十方の諸仏が未来の日本国の当世を映した明鏡であり、(日蓮の)形見とも見るべきである。

御講終了後、座談会と折伏活動に出ました。
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