ブログ

唱題行10日

100日間唱題行も10日が過ぎようとしている。
私自身は1時間に満たないとこもある。疲れもあり、どうしても唱題をあきらめてしまう日もある。
とにかく目標は2時間である。
しかして、唱題行はありがたいことである。下記の様なお話がネット上にあった。
途中一部ではありますが転載させて頂きます。
この御題目を唱へられる事は、少なくとも千載一遇の幸運であるどころか、「無量無数刧」と云う永遠の時間の中で初めて聞いている極めて稀な幸運なのでありす。
これが本当に心の底の底から実感できれば、嬉しくて嬉しくて喜びで一杯で、この世の中の悩み苦しみなど、吹き飛んでしまうのですが、それが少しも実感できない爲に、毎日うだうだして御題目もあまり唱へられないでいるわけです。」

唱題の有り難さを再確認致しました。
IMG_20200909_154511

法華講員のブログ

少し涼しくなってきました。
法華講員のブログもどんどん更新されてきているように思います。
法華講員がブログをアップすれば少しでも下種になることがあるのではないかと思います。
もちろん信心のことだけではないのです。
その方面から繋がっていくのではないかと期待します。

DSC_0544

唱題行1週間

100日間唱題行が始まって1週間が過ぎた。まだまだ先は長い。
唱題行の期間中であると思うと何となく気が引きしまる。
1日2時間と言えば仕事をしながらでは結構大変なことが多い。
前回は、御給仕の時間も唱題しながら、唱題時間に入れたと思う(汗
友人にきいてみると何となく出来ているとのこと。
頑張ろう!
IMG_20200910_154940

9月の御報恩御講

昨日は午後1時から御報恩御講に参詣させて頂きました。参詣者も少しづつ増えて来ているように思います御書は、『日女御前御返事』
此の御本尊も只信心の二字にをさまれり。以信得入とは是なり。 日蓮が弟子檀那等「正直捨方便」「不受余経一偈」と無二に信ずる故によて、此の御本尊の宝塔の中へ入るべきなり。たのもしたのもし。 如何にも後生をたしなみ給ふべし、たしなみ給ふべし。穴賢。南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり。信心の厚薄によるべきなり。仏法の根本は信を以て源とす。

その後パンフの配布。

IMG_20200913_160411


御難会

9月12日は大聖人様の御難会。
1時からお寺に参詣し、その後、法事もあったのでお墓参りまで御一緒させて頂きました。
大聖人様といえば、難に次ぐ難の御生涯。特に竜の口の御難は発迹顕本という特別な意味があるとのこと。
当時は武士の時代。弓矢や刀において修練した武士。しかも剛毅でなる鎌倉武士たちである。
その武士達に御命を狙われたのだから、その恐怖たるや筆舌に尽くしがたいものがあり、弟子や信徒までも殺されてしまったり大聖人様も額に傷をおわれたり、腕を折られたとのこと。
しかして、その剛毅で鳴る鎌倉武士でさえが竜の口の刑場で大聖人様の御首を斬ることはできなかったという不思議な現証。
折伏をして大聖人様の御恩徳を報じなければならないと思う。
折伏をしても何か悪いことが起きないかと怖れる自分が恥ずかしい限りである。
その後、ポスティング。
IMG_20200912_172248

ホームページへ
QRコード
QRコード
和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。宝相寺支部所属 相互フォロー歓迎致します。 法華講宝相寺支部ページ管理人https://hokkekou.com お問い合わせは、ホームページのメールフォームから携帯電話は090-3656-1453
記事検索
アクセスカウンター