本日は、8月度の御報恩御講があり、合わせて盂蘭盆会の法要も行われた。
御書は『妙一尼御前御返事』御書一四六七頁

「夫(それ)信心と申すは別にはこれなく候。妻のをとこ(夫)をおしむが如く、をとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く、子の母にはなれざるが如くに、法華経・釈迦・多宝・十方の諸仏菩薩・諸天善神等に信を入れ奉りて、南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを信心とは申し候なり。しかのみならず『正直捨方便(しょうじきしゃほうべん)、不受余経一偈(ふじゅよきょういちげ)』の経文を、女のかゞみ(鏡)をすてざるが如く、男の刀をさすが如く、すこしもす(捨)つる心なく案じ給ふべく候。」

信心とは何か特別なことではなく、御本尊様を信じて一心にお題目を唱えることに尽きる。

御講後には折伏座談会もあり、各自体験などを話し合った。

R