2件の問い合わせがあった。
1件は法華講員さんで、遠方所属で親の死によって信心を引き継ぐことになったがわからないことばかりでというものだった。
もう1件は、本尊アプリについてであった。
この本尊アプリ、(日蓮正宗)となっているのだが、果たしてそうだろうか。
2018年3月16日号の慧妙紙に掲載されたものを転載したものだが、そのことについてであった。
その後、創価学会につい創価学会員がよく言う
「日蓮大聖人の御意は広宣流布である。最も広宣流布しているのは創価学会であるから、創価学会こそ大聖人様の教えを広める団体なのだ」との趣旨であるが
これは明らかに欺瞞である。
66世日達上人は
「日蓮正宗の教義でないものが一閻浮提 に広がっても、それは広宣流布とは言えないのであります」(達全2-6-295頁)
と訓諭されました。
御書には
「日蓮を用ひぬるともあしくうやま敬はゞ国亡ぶべし」
創価学会は、日蓮大聖人を敬うといえども実態は池田教であり日蓮大聖人の御教えとはほど遠い。
日達上人のお言葉にあるように、それ(池田教)を広めたからと言って広宣流布とは言えないのです。
今の国内外の現状は、そんな邪教、創価学会が広がっているからではないでしょうか。
正法治国、邪法乱国
かえって創価学会は、大聖人様のお言葉によって折伏されてしまうのです。

創価学会のどこに日蓮大聖人の教義があるのでしょうか。元日蓮正宗であり、今は真似事、偽物の宗教であるという事が当然のごとくなのですが洗脳された者にはそのことすらわからなくなってしまっている。
「仏法と申すは道理なり」その道理がわからなってしまっているのだ。
OIP