アメリカで世界陸上が開催されており、テレビで視聴した。
陸上部の経験がない人でも陸上競技を見るのは、運動会などの経験から多いのではないだろうか。いいろいろいろの名勝負などもあり、またいろいろなエピソードもある。
短距離のフライングなども肉眼では判断しにくく、言われた本人さえもわからないほどだ。
日本男子も100mで初めて決勝に進出するなど話題もたくさんあった。
ロシアは、参加していないというか、参加が認められていないようだ。
ロシアのことは行ったこともないので全くわからないが、昔のモスクワオリンピックでもアメリカや日本がボイコットしたと記憶する。
資源があり、裕福な国であるロシアがなぜあのようになるのか。
他国のことは、そうとうな勉強をしないとわからないことが多い。
半面、ウクライナは出場しており、女子走り高跳びなども決勝で好成績を残していた。
とても競技どころではなく、スポーツのキャリアはもう終わったと思った選手も決勝まで残っていた。また、コロナで競技に参加できなくなった選手もいたようだ。
単に面白いだけでなく、教訓になることもあり、コロナ禍にあって自粛ムードのなか感動することもいいことだと思う。

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