元創価大生が2日で2人の創価学会員を折伏成就した。
しかしその後、創価学会員から元創大生のもとへニセ本尊を返せという連絡が入ったという。
折伏の現場においてはいろいろなことがある。
折伏したての人だけにまだ決意が固まっていなかったのだろうか、創価学会員が元創大生の電話番号を知ることとなった。
しかしながら、ニセ本尊の処分についてはちゃんと書面で同意を得ているので勝手にしたことではないことは明白である。
こんな場合は、返却するにしても創価学会員は元の持ち主の委任状と取りに来るものの身分証明書が必要である。あとあとのトラブルの防止のためであるとのこと。
もちろん元の持ち主が取りに来る場合は問題ないが、今回の場合は、そうもいかないようだ。
創価学会の折伏においてはニセ本尊を本人が直接創価学会へ送り返すのがベストである。
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