元創価大生から、今の創価学会の観念文が送られてきた。


 創価学会「勤行要典」による勤行と御祈念文
御本尊に向かい(鈴)、諸天供養の意義を込めて題目三唱します。
方便品・自我偈の読誦と唱題
方便品を読誦します(鈴)
自我偈を読誦します。(鈴)
題目を唱えた後(鈴)、題目三唱します。
次の内容を祈念します。
一、御本尊への報恩感謝
法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊に南無し、報恩感謝申し上げます。
末法の御本仏・日蓮大聖人は南無し、報恩感謝申し上げます。
日興上人に南無し、報恩感謝申し上げます。
と祈念の後、題目三唱します。
三代会長への報恩感謝
創価学会初代会長牧口常三郎先生、第二代会長戸田城聖先生、第三代会長池田大作先生を広宣流布の永遠の師匠と仰ぎ、その死身弘法の御徳に報恩感謝申し上げます。
と祈念の後、題目三唱します。
一、世界広宣流布の祈念と回向
世界広宣流布大願成就と、創価学会万代の興隆を御祈念申し上げます。
自身の人間革命と宿命転換を祈り、種々の願いが成就しますよう御祈念申し上げます。(種々の祈念はここで行います)
先祖代々並びに亡くなられた会員・友人の追善供養のために。
(回向の中で鈴を打ちます)
と祈念の後、題目三唱します。次に
世界の平和と一切衆生の幸福のために。
と祈念の後(鈴)、題目三唱して終わります。

御本尊への供養の観念文が少なくなって三大秘法がなくなっています。
日興上人までが報恩感謝の対象になっています。
創価学会も三大会長までしか報恩感謝の対象になっていないのも理解に苦しむところです(・_・;)
IMG20210830143108