元創価大生からラインがあった。
創価学会の勤行要典のご観念門についてでした。

「方便品・自我偈の読誦と唱題」による勤行と御祈念文
諸天供養
諸天善神の守護に感謝し、威光勢力が増すよう、題目の法味を送ります。
御本尊への報恩感謝
一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊に南無し奉り、報恩感謝申し上げます。
末法の御本仏・日蓮大聖人に南無し奉り、報恩感謝申し上げます。
日興上人に南無し奉り、報恩感謝申し上げます。
日目上人に報恩感謝申し上げます。
広宣流布祈念
広宣流布大願成就と、創価学会万代の興隆を御祈念申し上げます。
創価学会初代・二代・三代の会長を広布の指導者と仰ぎ、その死身弘法の御徳に報恩感謝申し上げます。
諸願祈念ならびに回向
自身の人間革命と宿命転換を祈り、種々の願いが成就しますよう御祈念申し上げます。
先祖代々ならびに会員・友人の諸精霊追善供養のために。
世界の平和と一切衆生の幸福のために。

創価学会ではいまだに人間革命という言葉を使っているようです。
成仏という意味ではあると思うのですが、成仏というと死んでからというイメージがあるので創価学会員には人間革命という方が理解しやすいのかもしれません。
法華講員でもたまに使っているのを聞きますが、どうなんでしょうか。
私は仏法は人間だけを中心にするものではなくほかの生き物にも及ぶもので人間を中心とするキリスト教等の外道の影響を受けているのではないかと思われます。
人間以外のほかの生き物は人間のためにあるという教えなので、さらに人種差別などもできる差別的なものが強く生じます。
さらに法華経は、即身成仏、凡夫即極の教えだから、愚者が賢者になったり、不細工が美人になったりという感じではないと思うのです。
愚者は、愚をまもれば賢者の域に出るとのこと。
だから私は、法華講員の激励であっても人間革命という言葉は使わないほうがいいと思います。
其の辺から少しづつおかしくなってくるからです。

さて、今の観念文では三大秘法の大御本尊と書けなくなり…
日目上人も削り…
三代の永遠の師匠…とか。
自身の人間革命と宿命転換とか…。
現在の創価?勤行は方便品・自我偈ですし、少しづつ御観念文を御祈念文と変えたり、三代の永遠の師匠に…とか、池田が生きているにもかかわらず、師匠として崇め…人間革命の文言を入れている訳です。
今の経本ではまた変わっていますが手元にありませんので、また機会がありましたら投稿致します。
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