元創価大学生による創価学会批判ですが先に辞職した公明党の遠山元議員の同期とのこと。
もちろん親しいということではないようですが・・・
今回は総括編です。

①死身弘法の大精神
牧口先生(先師)の牢獄死(殉教)を利用したものです。また生前の恩師、戸田先生(日蓮正宗の教義を歪曲し、大御本尊様を否定し、破和合僧を画策し、日蓮正宗・創価学会員を欺いた仏教史に残る大罪)を裏切る暴徒と化した、
創価池田教団(実質的に新興宗教となり30年)の虚偽です。
②「次の新しい十年」
創立100周年の捏造です。敗戦後、実質的に日蓮正宗と戸田第2代会長との固い3つの約束で成立した宗教法人(日蓮正宗創価学会として)ですから、創価池田教団としての創立は30年です。
平成三年以降からの歴史が創価池田教団の出発としなければなりません。
それと符合するかのような日本経済のバブル経済崩壊、阪神・淡路の大震災・東日本大震災、令和の疫病等、立正安国論の通りになっております。
③創立者と一体不二
牧口先生・戸田先生の理想(夢)をあたかも自分が実現した…との主張ですが、創価の学舎を卒業した人材を池田自身を創立者とすることで、自らの保身とし、後世に名を残そうとする、先師・恩師の仇となる極めて卑怯な主張です。
社会に出て、世間を知らず嫌な思い・誤解をされ、卒業生の大半は悔しい思いをするでしょう。あたかも、師匠であり池田夫婦が親であるかのような一方的な主張も、甚だおこがましいとしか、言いようがありません。
創価教育の創立者は初代会長牧口常三郎先生と二代会長戸田城聖先生です。
19歳にして、嫌嫌と日蓮正宗に入信し、32歳にして戸田先生が生命をかけて日蓮正宗創価学会として、真の広宣流布の基盤を築いた御心を全て台無しにした張本人こそ、第三代に就任した、池田代作(山本伸一)です

2021.01.21 総本山 line_384313934839749