今回のコロナウイルス感染症対策についてはいろいろな意見がある。
専門家でも意見あが分かれることがあるようだ。

日本も今、感染者が増えている。

しかし、経済や文化、生活とのバランスも取らざるを得ない。

ロックダウンをしても解除すれば、また増えているし
いつまでもコロナから逃げ続けることが正解なのかどうか。
データを正しく分析して、恐るべきものを正しく恐れるべきで、恐すぎや煽り報道はマイナスを招くこともあると思う。

現状、コロナでの死亡者は高齢者や病状者が圧倒的に多いようだ。
自粛、引き締めをすれば、世代を背負う若者にも被害が及び職を失い、精神的に病んだり、病気に対する免疫が落ちて感染悪化の原因ともなり、又、最悪は自殺者が増えるということもあるのだという。

コロナでの死亡者よりも多くなる可能性もある。
「角をためて 牛を殺す」という言葉があるが、に似た現象になるのではないだろうか。

日本はすでに集団免疫を獲得しているという専門家もいるし、見定めがむつかしいところである。

生き方を問う正しい信心のことを考える機会になればと思う。
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