一段と寒さがまして冬らしくなってきました。
ここ、和歌山県紀南地方でも雪がちらつくところもありました。
さて創価学会池田会長の自語相違録を毎日アップしようと思います。

【創価学会が主張していた文証】

『広布と人生を語る』(8ー228㌻)

「日蓮宗身延派にあっても、南無妙法蓮華経の題目を唱えている。御書もある。経文も、法華経の方便品、寿量品等を読経している。また、もと正宗の僧侶であった『正信会』も、御法主上人の認められた御本尊を拝しているし、読む経文も唱える題目も、われわれと同じである。外見からみればわれわれと同じようにみえるが、それらには唯授一人・法水写瓶の血脈がない。法水写瓶の血脈相承にのっとった信心でなければ、いかなる御本尊を持つも無益であり、功徳はないのである。すなわち『信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり』なのである」

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