「顕正会を辞めて平和に暮らしている人の書くブログ」というブログがあり興味深い内容だったので
転載させて頂きます。

ブログは、こちらです。→顕正会を辞めて平和に暮らしている人の書くブログ






途中からですが・・・

普段、色々教えて頂きたくて話しかけても
「おばあの話なんて聞いてもしょうがない」
と言ってなかなか御自分の話をしてくださらないのですが
今回は二人きりの時間も多く、
ようやく口を開いてくださいました。

毎月1回の御登山はもう30年以上続けておられるとの事。
登山内拝券などはすべて取っているそうです。

総本山では少ない額の御開扉御供養しか
受け付けてもらえませんが
御供養を持って御戒壇様のもとに伺い
両親に自分の姿を見てもらうような気持ちで
お顔を見せに行き、このひと月であったことを
お話するんだと仰っていました。

この数十年の間には、登山が難しいときも
何度もあったそうですが、
両親に会いにいくような気持ちで
どうにか都合をつけてひと月も欠かさなかったそうです。

入院中の時には外泊許可をいただき
病院から直接総本山に向かったこともあったとのこと。

なかなかできることではなく、本当に頭が下がります。

「いろんなことがあったんですね」
と言うと、

色んなことがあるのは当たり前や。
生きていたらいい時も悪い時もある。
でも私らには御本尊様がついてくださっている。

だから、どんなことがあっても
「なにくそ」と思って這い上がることができる。。
信心をしていない人はそのまま這いあがることができない。

時々信心をしているのになんでこんなことがあるんだ
という人がいるけれど、信心ってそういうことではないから。

そんなことを言う人は本当は御本尊様のことを
信じていないんだよ。

御本尊様の力は自分で測れるようなものではないから。
信じて、乗り越える。

ということを教えて頂きました。


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