お会式の季節。
大聖人様の不滅の滅を寿ぐ最も大切で、重要な法要です。
御宝前には、桜の花が飾られます。

大聖人様が御入滅された午前八時頃、大地が揺れて、初冬にもかかわらず、庭の桜の本に花が咲いたと伝えられています。

御会式の時にお寺の御宝前に桜のお花を飾るのは、このことを現わしているのだそうです。
うちの庭にも桜ならぬ桃の花が一輪咲きました。
春ほどではありませんが、枝葉は度重なる台風で破れながらもダメージに耐えて咲く姿は、崇高にも思えました。
桃ではありますが、お会式を、寿ぐために咲いたのでしょうか。
折伏も成就するかもしれません。


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