テレビの放送であろうか。
元寇に於いて日本が勝ったのは武士の力であって台風ではなかったとのことであるが定説をひっくり返すことは歴史においてはよくあることで歴史のことは、なかなかにわかりにくいものである。
創価学会になどの宗門誹謗ネタについても歴史をつついたものが多いのもそういったことがあるからではないだろうか。

しかも歴史を語る者は資料を元にしてはいるもののまさにその時代に生きて見てきたかのように語るところがあるのではないだろうか。
聞く者は、その点充分気を付けなければならない。

否定派はいつも断定的なことが多いと感じる。
たとえば
「戒壇の御本尊は後世の偽作であることは疑うことのできない事実である」などという書き方をして
疑うべきことはいくらもあるのに自説に執着して読む者をして惑わしめる。
魔の所作であろうと思う。


これは個人的な意見であるが、日本軍が優秀であったことは喜ばしいことだが、今の時期、与党である自民党、公明党が戦争をしたがっているようにも見えるので、歴史をいらって戦争をあおるようなことがないようにあってほしい。


御書には「諸竜を駆り催して敵船を海に沈め 梵釈に仰せ付けて蒙王を攻め取るべし」
とあるので大聖人様の存在が大きかったのではないだろうか。

しかして、「日蓮をもちいぬるとも あしくうやまわわば国滅ぶべし」の御金言にもあるように創価学会、顕正会の仏法破壊は、おおいに破折しなければならないと思う。
20181009092624