沖縄では知事選挙の運動が盛んなようだ。
何分、詳しい内容はわからないのだが自民党、公明党などが推薦する候補と「オール沖縄」勢力が推す玉城デニー氏とが接戦をしているようで、本来なら創価学会は公明党が推す候補に入れることになるのだが創価学会員といえども、今回は、そうはいかないという創価学会員のツィートが目立つ。
中には、創価学会の3色旗をもった人が玉城デニー氏側に立っている。
今回のことで、「自分自身の頭で考えて投票を」
これが創価学会員にも徹底されれば洗脳も少しは解けて、不可解な教義にも気が付くのではないだろうか。なんでも組織の指導通りにしていれば、それは楽かもしれないが大切なことは自分自身で考えて行動しなければならない。
その点で今回の沖縄選挙は創価学会が二つに分かれての戦いになる。
創価学会の変貌か、それとも二股をかけての戦略だろうか。
政治のことは難しいが、とにかく私たちは折伏に励むことが肝要だ。

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