折伏の機運も上がりつつあると思う。 回っていると今も五座三座の勤行をしている創価学会員が居た。 会合には参加していない。 しかして信心が弱まっているのか日蓮正宗に帰伏する気持ちが今一歩起きないようだ。 親戚はすでに法華講員となっている。 世の中はわからないものである。 しかし、時がくるということもあるので、それを待ちたい。 創価学会戸田会長の渾身の指導である。

民衆のこの、今日本の国の、苦悩というものは、貧乏と病気ではないか。ただ家の中のことは、夫婦喧嘩なんて贅沢だまだ。本当ですよ贅沢の内に入りませんか。親父さんが失業して食えなくなったら夫婦喧嘩…やるかな、益々やるかな。夫が死にそうだ、女房が死にそうだって病気になってりゃこりゃやらないだろうけども。贅沢の内に入ります。今のところ、まずまずは貧乏と病気です。これを、仏様がおられて、御救いにならないわけが無い!その、我々の貧乏と、苦悩を、救わんがために大聖人様は、大御本尊を建立して残されたのであります。これは、弘安2年10月12日の大御本尊ただ一幅なのですよ!そこからずっと出て来る!深甚の方程式によりまして、他の御本尊、どこの拝んでも絶対ダメなんです!弘安2年10月12日の御本尊から出発したものでなければ絶対ダメなんです!法脈が切れてますから。日本国中ともに皆、日蓮正宗の大御本尊を拝み、広宣流布しておかなければ、仏天の加護はありません!ですから私はそれを思うと、一日も早くこれは大衆のために、日本民衆のために、国家のために、一日も早く広宣流布せにゃんらんと悩む次第なのであります!」